カードローン審査の前に

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知って安心!カードローンの審査の裏側!

カードローンの審査では何が行われている?

初めてカードローンを申し込む方は多くの不安を抱えていると思います。そこでカードローン審査では、利用者の知らない裏側で一体どのような審査が行われているのか解説させて頂きます。一体カード会社は何を基準にして利用者を審査しているのかを見れば、審査に落とされた時にも次への対策を講じる事ができます。審査が不安な方はぜひ一読ください。

申し込み方法いろいろ

カードローンの申し込み方法はパソコンやスマートフォンの普及により、格段に多様化しています。今ではインターネットでの手続きだけで全てが完結するサービスも各社が打ち出してきており、従来までの面倒な郵便物のやりとりが不要になりました。しかし提出が必要な書類の種類によってそれらの手順は大きく異なるので、カード会社の審査基準をしっかり調べる必要があります。

審査の大まかな流れ

まずWebの申し込みフォームなどで個人情報を入力することになります。ここでは氏名や住所などの他に勤め先や年収など審査に必要な項目を埋めていきます。これらをカードローン会社に送信し、審査が始まるのですが早いところだと数時間で融資可能かどうか連絡を受け取ることが出来ます。この間にカードローン会社が何を行っているのでしょうか? 

審査ではここを見られる

まず年収と借入金額のバランスを見ています。これは当然年収に対して返済が不可能ではない額の借入金額である必要があるためで、現在ではおおまかに年収の3分の1がラインとなっています。さらに他社からの借入や過去に返済の滞りがないかなどいわゆる「クレヒス」と呼ばれる情報も閲覧されます。しかし、その他の消費者金融の借入だけではなく家賃も重要なファクターとして審査では見られています。賃貸契約の場合家賃の支払いが給与に対して多すぎると、返済が難しいと判断されてしまうのです。

 

これら審査の中でも特に重要視されるのが金融事故の有無でしょう。これはカードローン会社が最も嫌うことで、ほとんどの会社ではカードを作成することは難しいでしょう。

職場への在籍確認の電話とは?

勤務先への電話確認がある場合、オペレーターが個人名で会社に電話をかけます。これはカードローンを初めても申し込む方の多くが不安に感じる部分でしょう。カードローンの申し込みが会社や同僚にバレないかとドキドキされている方も多いでしょうが、結論から言えばよほど勘がいい人でないとまず気づきません。カードローン会社の名前を名乗ることはなく、個人名で「〜さんはいらっしゃいますか?」と申込者の名前を尋ねるので、ほとんどの場合では気づかれることはないでしょう。

借入の目的は審査に影響するのか

勤務先や年収は審査にダイレクトに影響すると容易に想像出来ると思いますが、カードローンの申し込みフォームには「資金の用途」という項目があります。これは「教育資金」や「レジャー資金」など今回借入れを行うに至った理由を尋ねるものですが、多くの方が特に気にすること無く記載しています。一見アンケートのように見えますが、これも実は立派な審査項目なのです。カードローン会社はここで何を見ているのかと言うと、借入資金が「ギャンブル」や「投資」などに使用されないかどうかです。これら計画性の乏しい用途では返済が困難になるのではないかと思われるので、審査には大きなマイナスになてしまいます。さらに目的が「生活費の補填」なども大きな不安要素になります。現在の収入では生活に困窮しているということを自ら吐露しているようなものなので、これも返済可能性に対しての不安要素になります。

 

このように審査では思いもよらぬ項目が重大な要素として見られていることがあります。嘘をつくのはもちろん絶対にいけませんが、ご自身の収入や使用用途などをしっかりと検討した上でカードローンの審査に望んでください。

 

カードローン審査ガイド

 

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